光洋機械工業の歴史

工作機械事業とインタミジョイント事業を2本柱に、多彩な事業で成長 グローバル視点で世界進出も着々と!

光洋機械工業(株)の前身である光洋精工(株)は、多様なモノを製造・販売する会社でした。例えば、皆さんにとっても身近な存在である、エアコンやミシンなども。主力はベアリングを作る会社であったため、「ベアリング入りミシン」というユニークなキャッチフレーズで売り出されておりました。光洋機械工業は、そのベアリング製造用の工作機械を社内製造する一部署として、技術を磨いてきました。その後、長く培ってきた工作機械製造の技術を軸に、光洋精工(株)から分離・独立。光洋機械工業(株)が設立され、光洋精工(株)以外にも販路を広げながら、生産を増やしてきました。
一方で、自動車部品の一つであるインターミディエイトシャフトの製造も開始。さらに、光洋精工(株)が世界で初めて開発し、特許を取得していたドライブシャフトの製造も担当するようになりました。海外展開としては、インタミジョイント事業を中心として、タイ・中国・メキシコに工場を設立。(株)ジェイテクト(旧・光洋精工(株))の運営する北米のテキサス工場にも技術支援するなど、国内のみならず、グローバルに活躍の場を広げております。

光洋機械工業会社沿革詳細はこちら >

光洋機械工業のあゆみ