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スピンドルユニット

Tシリーズ(こま式、外部循環方式)

 
説明
SPM100シリーズ ブロックタイプ(角形) ブロックタイプ(丸形)
鋼球は、ねじ軸とナットのねじ溝間を転がりながら進み、ねじ溝からナットにそう入されたチューブの中を通って、再びねじ溝に戻る循環方式です。もっとも使用用途の広い標準量産向きの循環方式です。

Dシリーズ(こま式、内部循環方式)

 
説明
Dシリーズ(こま式、内部循環方式)
ねじ軸とナットのねじ溝を転動する鋼球は、ナットに設けたこまの溝に沿って進み、ねじ溝のランド部を斜めに乗り越えて元のねじ軸に戻る循環方式です。鋼球がナット内部で循環する構造ですので、ナット外径がコンパクトになります。

小径シリーズ(リターンプレート式、こま式)

 
説明
 
小径シリーズとは、Tシリーズ(チューブ式)とDシリーズ(こま式)の標準寸法よりも軸を承継にしたコンパクトタイプのシリーズです。

Lシリーズ(チューブ式、エンドキャップ式)

 
説明
 
Lシリーズでは、ねじのリードが標準寸法よりも大きいタイプで、高速送りでの精密な位置決めが可能です。鋼球の循環方式には、チューブ式とエンドキャップ式の2種類があります。